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    【政治と金の研究④】菅総理の資金集め
    菅総理が代表を務める政治団体などの収入の多くが不透明なパーティーによるものとなっている。政治資金に詳しい識者は「隠れ企業献金」の疑いが極めて高いと指摘している。(立岩陽一郎) 2020年11月に公表された政治資金収支報告...
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    [コロナの時代] ファクトチェック:「大阪の新規感染者1260人のうち日...
    「4月28日の大阪の新型コロナ新規感染者のうち日本人は一人も確認されていない」という言説がネット上で拡散した。大阪府はそもそも国籍別の感染者数を公表していないとしたうえで、感染者の中に日本人はいることと明らかにした上で、...
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    【コロナの時代】日本の水際対策の実効性を問う
    8年近くに及ぶ中国での取材に区切りをつけたInFactの宮崎紀秀チーフ・エディターは北京から4月中旬に帰国。大連発の飛行機で成田国際空港に到着した。その際、自らが対象となった母国の「水際対策」には首をかしげざるを得なかっ...
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    【コロナの時代】友人が感染した(後編)
    58万4086人。 これが21年4月29日現在の日本の新型コロナ累計感染者数だ。大阪で一日の感染者1000人超が常態化するなど、感染終息への道筋はなかなか見えない。実はこの累計感染者数は国際的に見たら突出しているわけでは...
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    [FactCheck]「同意なく『眠っている又は意識なし』の人と性行為し...
    若い世代の政治参加を促す活動を行う団体・「NO YOUTH NO JAPAN」が、「同意なく『眠っている又は意識なし』の人と性行為をした場合でも犯罪にならない」ため、「不同意性交等罪」の創設が必要と主張する画像を投稿した...

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test 0529

test 0529

※タグに執筆者名・テーマ等を入力 リードリードリああああード・・・(編集委員の名前) チェック対象対象言説対象言説(Twitter、2021年●月●日投稿) 結論【レーティング】 結論要旨結論要旨・・・・ 本文本文本文・・・・ 中見出し本文本文本文・・・・ 中見出し本文本文本文・・・・ 結論 ・・・・まとめ・レーティン...
[FactCheck] 「ベストマザー賞の蓮舫 授与団体の特別顧問」はミスリード 受賞は2010年、その後に顧問就任

[FactCheck] 「ベストマザー賞の蓮舫 授与団体の特別顧問」はミスリード 受賞は2010年、その後に顧問就任

ジャーナリストの石井孝明氏が、立憲民主党の参議院議員・蓮舫氏について、「蓮舫がベストマザー賞って笑えたのだが、ググると、この団体の特別顧問が蓮舫だそうです」と投稿。あたかも蓮舫氏が自ら役職を務める団体から賞を与えられたかのような表現だが、実際は蓮舫氏の受賞は過去の出来事で、特別顧問就任はそれよりも後だ。(大船怜)(※追...
【政治と金の研究④】菅総理の資金集め

【政治と金の研究④】菅総理の資金集め

菅総理が代表を務める政治団体などの収入の多くが不透明なパーティーによるものとなっている。政治資金に詳しい識者は「隠れ企業献金」の疑いが極めて高いと指摘している。(立岩陽一郎) 2020年11月に公表された政治資金収支報告書で、菅総理が代表を務める政治団体と政党支部について見てみた。 まず政治団体の「横浜政経懇話会」。こ...
[コロナの時代] ファクトチェック:「大阪の新規感染者1260人のうち日本人は1人も確認されていない」は、あたかも日本人感染者がいないかの様な印象を与えミスリード

[コロナの時代] ファクトチェック:「大阪の新規感染者1260人のうち日本人は1人も確認されていない」は、あたかも日...

「4月28日の大阪の新型コロナ新規感染者のうち日本人は一人も確認されていない」という言説がネット上で拡散した。大阪府はそもそも国籍別の感染者数を公表していないとしたうえで、感染者の中に日本人はいることと明らかにした上で、「日本人の感染者の方が多い」と述べてこの言説を否定。こうした「感染者のほとんどが外国人」との趣旨の誤...
【NHK研究⑫】NHK理事とは何か

【NHK研究⑫】NHK理事とは何か

NHKとはどういう組織で、そこで働く人々は何を考え、何を目指しているのか。それを考えるNHK研究。今回は理事について取り上げる。それは会長とともにNHKの経営を担う経営トップだ。(立岩陽一郎) 21年4月20日、NHKは新たな理事の就任を発表した。その日にNHKの経営委員会に提出された理事の人選が認められたもので、2人...
【コロナの時代】日本の水際対策の実効性を問う

【コロナの時代】日本の水際対策の実効性を問う

8年近くに及ぶ中国での取材に区切りをつけたInFactの宮崎紀秀チーフ・エディターは北京から4月中旬に帰国。大連発の飛行機で成田国際空港に到着した。その際、自らが対象となった母国の「水際対策」には首をかしげざるを得なかった。何がおかしいのか?中国であらゆるタブーに挑んできた気骨のジャーナリストがルポする。(写真/文:宮...
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